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リンゴ売り

つい先日は東京でも窓の外でリンゴ売りが声を枯らしそうな吹雪でしたが。
かみりさんはといいますと、それよりもっと寒い田舎で雪かきしてました。
ほしたらね。


指の筋肉が筋肉痛になった。


人生で生まれて初めてです。
でかいスコップで雪を、放り投げてたんですが、それだけだったんですけど。
さすがにちょっと日々の生活を改めなくてはいけない気がします。


●ラチェット&クランク4 / PS2

このシリーズやるのは初めてだったんですが。
以前から、ラチェットシリーズと、ジャックンジャクスターと、あともいっこなんとかってのと、区別がつかなかったのでどれも3Dのジャンプアクションゲームだとばっか思ってました。ので買わなかったんですが。
よく見てみたらアクションシューティングのようで。

基本的に子供をターゲットにしているようですが、それじゃああのテレビのCMは全く失敗してると思いますが。子供に売りたいんなら任天堂のみたいなCM作らないとだめなんじゃないの。

それはそうと中身ですが、一番気になったのが。
メッセージがすべてひらがなとカタカナなので、めちゃくちゃに読みづらい。フォントの所為もありますが。
そしてカメラワーク。というかカメラ操作及び自キャラの方向固定のあたり。
文で説明するとすごく長くなるので省きますが、少々くせがあり扱いづらい。
慣れるとさほど問題にはならないのでいいのですが、最初とっつきにくいです。

それ以外はまあ、特に問題も無く、快適ではありますが。
爽快かと言われると、そうでもない。

爽快と快適は似て非なるものなので、快適を得られるように作られた仕組みで爽快感も得られるかというと、そうはならないと思います。
爽快とはフラストレーションからの開放なので、当然前準備として必ずある程度フラストレーションを与えておかなくてはなりません。
して快適とはフラストレーションを常に一定のレベル以下に抑える事により得られるものです。
なので、爽快感と快適さを両立するためには、単に不快なものを排除するのではなく、なにがしかの仕組みが必要になるのではないかと思います。
その仕組みが、今ひとつ効果的でないのかなあという印象。

つって、じゃあ失敗してんのかと言うとそうでもなく、長々と取り上げるほどどこが悪いという仕上がりではないので、どうにも無難な評価しか出来ません。つまり、可も無く不可も無く。まあまあとしか言えん。

ただ、難易度変更によっては大きく印象が変わるかもしれません。
基本子供向けてだからか知りませんが、ノーマルランクはゆるめの設定な気がするので。
難易度上げたら、じりじりするような緊張感とその副産物としての爽快感がでるのかもしれませんね。
やってないんでまだわからないですが。


2006.01.24 | Trackback(0) | ゲームレビュー

ゲームして

さて。
原稿終わってから、当然のようにゲームしたり昼寝したりゲームしたり昼寝したりしてるのですが、年末のビッグタイトルらしいものもあまり見当たらないのですが。
DOA4は本当に29日に発売されるのか、今の時点ですら信用できないしおやおやおや。



●ゴッドオブウォー / PS2

アクションADVです。デビルメイクライとか思い浮かべるとわかりやすいですが、謎解きや仕掛けなどが非常に豊富で飽きさせません。
巨大な敵や建造物などの表現がとても上手く、ビジュアル面でも相当な高得点です。
戦闘は爽快ですが、爽快感重視の結果かそれほど深みがないので、戦う事より先に進む事の面白みのほうが比重が大きいように思います。
敵の種類はそれほど多くないのですが、戦闘場面の状況が豊富ですので、単調ではありません。
ただ、進めるにつれいろいろ技が増えますが、使い道のない物も多くて生かしきれていないのが残念です。

全体的に見てアクションADVとしていい評価ができると思います。
ベッドシーンも削除されてないし。



●ローグギャラクシー / PS2

コマンド選択式かと思ってたのですが実際はアクションRPGだったようで買ってみましたが。
最近多いですが、悪いところはどこもないがとりたてていいところもない。といった印象です。

ああ、インターフェイスの作りはとても丁寧で、アイテム管理とかとてもやりやすく、作り慣れた感じはしますがゲーム自体の面白さとはあまり関係しませんね。
あと、驚くほど親切というかわかりやすすぎ。
マップに次のイベントが起きる場所が表示されてるなんて、ファミ通の攻略本よりわかりやすいです。それを快適と思うか見つける喜びがないと感じるか、人それぞれとは思いますが個人的には後者です。

まーRPGなんでごろごろしながらだらだらとやればいいじゃない。というのはそうなんですが、もーちょっと面白みがないとなあ。やってる途中で飽きるんですが、うーん。



●義経記 /PS2

どっどっドリフの大爆笑。
開発がドリームファクトリーですが、ええ、クリムゾンティアーズからなんも変わってません。
根本的なゲームデザインはクリムゾンティアーズを踏襲してるというか、それのそれまんまです。
相変わらずPS2初期タイトルのようなセンスのないテクスチャーに極端に不自然な町並とか、膝をガっと曲げて走るモーションにホントに棒立ちの見本のような棒立ちのキャラクター。
ボス戦は迫力のカメラワークでゲーム性が犠牲になり、わざわざ用意した要素も生かせていない調整などあれやこれやゲーム作りがどーにも下手です。
最初に悪いところがこんだけ目に付くのもすごいですが、じゃあ遊ばないかっていうと、それでもなんだか結構遊べるってのがまた違う意味ですごい。
そのへんももクリムゾンティアーズとおんなじだ。

アクション自体はクリムゾンティアーズよりむしろさらに単純になってる気もしますが、今回は自キャラのほかに味方を一人連れ歩くシステムになっていて、それがアクションに幅を持たせてる、かというと大してそうでもなく結局やることは単調なんですが。
なんですが、なんか知らんがだらだらと続けてしまうのです。

このように、検証してみると誉めるべきところがまったく見当たらないのに、それでも結構遊んでしまうのが実に不思議です。ドリフ。

2005.12.26 | Trackback(0) | ゲームレビュー

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